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【頂物】本気の卵と干し椎茸

 福島に出張に行った際に借りていた「放射能測定器」を返しに、友人のお宅へお邪魔させていただきました。
 ここの奥様はもと、同じ会社の同僚なのです。ほっておいたら何処へ行くか分からない、やんちゃな旦那をしっかりとサポートしている、よく出来た奥様です^^
 平日とあって、長居は出来ませんでしたが、帰りにお土産を頂きました。ありがたや、ありがたや(-m-)” パンパン

これが本気の”たまご”!地元の名品「磨宝卵」

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 卵です。ここの卵好きなんです。「磨宝卵GOLD」という名前です。

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 卵かけご飯が好きな私にとっては、
味の違いにビックリしました。それはもう、衝撃的、思わず、w|;゚ロ゚|w &*オォヾ(o´∀`o)ノォオ*゚:・☆と声がでたほど(笑)。

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 卵に関していえば、今まで、白い卵より、値段の高い茶色の卵の方が栄養もあって美味いのだろうとこだわっていたのですが、正直味の差を感じていませんでした。

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後で知って驚いた「白い卵」と「茶色の卵」の違い


 が、この卵の味の違いははっきりと出ていて、一言で表すと
「コクがあって濃厚」です。
普通の卵と見た目も明らか。

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左がいつものスーパーのもの。右が「磨宝卵」オレンジ、オレンジしています。

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 ここは、2005年の東京ファマーズマーケット「日本一の卵」にも選定された有名な卵だそうで、東京の一流シェフたちの所にも出荷されているとのこと。
 なんでも卵白の気泡性が高いので、卵焼きやケーキを焼いた時のふんわり感に圧倒的な違いが出るそうで。
カリスマ生産者受賞!特許取得、日本一に選ばれた高級まほうのたまご『磨宝卵GOLD30個』【鶏卵|たまごかけごはん|玉子焼き|お菓子|お祝い|敬老の日】 なんで普通の卵とこんなに違いが出るのかというと、それは「飼料」「鶏に何を食べさせているか」この違いが、卵の味に大きく影響するとのこと。
 ここでは、抗生剤・抗菌剤・着色料を使わない自家粉砕した30種類以上もの特別な飼料を使用しています。
 飼料にかなりのこだわりを持っている訳ですね。

 ここでは、アレルギーに優しい「滋草卵」という卵も販売しています。薬草や漢方を飼料にしているので、低コレス
テロールの卵になっているそうです。
 卵って、栄養バランスのよい完全食品として認められていますので、もっと、こういう部分にもこだわりをもって良い食品かもしれません。
 いつも使うもので、いつもより高くて良いものをいただくと、うれしいものです。この
「磨宝卵」、プレゼントや贈り物でも喜ばれると思います。主婦はこういうものが嬉しいみたい。やるな奥さん(笑)。

と、しっかり地元の宣伝をさせていただきました^^;

ついでに色々しらべた「たまご」あれこれ
◆卵と玉子は違う?

 「卵」は調理前、「玉子」は調理したものを指すそうです。知らなかった。
 売られている「生たまご」は「卵」で、「厚焼きたまご」は「玉子」ということになります。
 ただし例外もあるようで、「たまご焼き」は「卵焼き」でも「玉子焼き」でもいいみたい。「ゆでたまご」はどっちもOK。調理ってほどでもないからか?
 英語ではどちらもEggだそうで。日本語って難しい。

 
◆衝撃の事実。白い玉子と茶色の玉子の差はない。

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 スーパに並んでいる「白い卵」と「茶色の卵」。茶色の方が値段が高いので、上等品で、味も違うんだろうなと長年思っていましたが、正直何が違うのか分かりませんでした(笑)。
 多分、高い分、茶色の方が栄養があるんだろうと思っていたのですが、実は味や栄養価に違いはないそうです。
 えっ、じゃあなんで茶色の方が高いの?ということですが、これは、茶色の卵を生む鶏の方が、白い卵を生む鶏よりも大食いだからだそうで^^; 要はコストがかかっているだけ?
 卵の殻の色の違いは、単に鶏の種類が違うからというのが真相のようですね。
 「値段が高いほうが質が良い」というイメージに惑わされていたんですね。もちろん、何倍も値が張る「ブランド卵」は、栄養価も味も全然違いますが、それは、殻の色ではなく、主に餌の違いだそうです。卵はやっぱり餌が決め手なのですね。

→知らないほうが良い!?「白い卵」と「茶色い卵」の違いとは


◆乾燥椎茸

 先ほどの卵ほどのテンションはないものの(笑)。これも嬉しい一品。
「乾燥椎茸」です。九州産の「どんこ椎茸」。
 北関東などでは、基準クリアはされているものの、放射能の土壌汚染などの、ちょい心配がありますので、こだわるご主人に言われ探してきたものだそうです。

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 乾燥椎茸は、水にもどすのが大事で、24時間はおきたいところ。翌日の料理に使う用ですね。お腹が空いたと、ありあわせの材料でいそいそと夜食を作る時にはあまり向かないかもしれません(笑)。
 戻した水は、料理に使えるので絶対捨ててはいけないそうで。そばつゆとかに使えそう。
 今まで、水でもどす手間がかかるので、つい生ばかり使っていましたが、うまくもどして肉厚のあるジューシーな椎茸もなかなかイケそうです。

 ということで、今夜は、椎茸はおあずけになり、ニラ玉にしました。冷蔵庫にあったしめじで我慢。どんこ椎茸入れたら美味しいだろうな・・・・。

 

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明日までの我慢・・・・・。


「磨宝卵GOLD」3個、鹿沼産のニラ半束、余ったしめじ、みりん、醤油でニラ玉完成。

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いとうまし。
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コメント 4

ちょいのり

「卵」は調理前、「玉子」は調理したもの

・・・知りませんでした^^;
和食業では『玉子』としか字を宛てません^^
『卵』って発注でも書いた記憶ないなあ~。


by ちょいのり (2015-03-09 01:24) 

駅員3

うわっ、これは美味しそうな玉子?
色の濃厚さといい、しろみの盛り上がり感といい、玉子かけ御飯に最高ですね
by 駅員3 (2015-03-09 08:49) 

johncomeback

「茶色の卵」の方が高級で美味しいと思いがちですよね。
そうとは限らないと、数年前にTV番組でしりました。
それにしても「磨宝卵GOLD」は美味しそうですね、
ネーミングもniceです(^^)ニコ
by johncomeback (2015-03-09 09:04) 

ワンモア

★ちょいのりさま
 私も記事を書いていて「卵」「玉子」であれっ?
と思い、調べて分かりました(笑)
でもどちらかに統一されていたら問題ないのかなとも。
どちらでもない「たまご」でもいいかも^^;

★駅員3さま
 黄色みというより赤に近いオレンジで、ネットリとしてコクがあります。たまごかけご飯には最高です^^

★johncomebackさま
>ネーミングもniceです(^^)ニコ
 「磨いた宝の卵」という漢字と「魔法」を掛けあわせたのでしょうね。考えついた時は「我ながら上手い」と思ったのではないでしょうか(笑)。そんな気がします。
by ワンモア (2015-03-10 13:20) 

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