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手抜き餃子で昼食。それと宇都宮餃子。

久しぶりの平日の休日。朝起きたら誰もいませんでした。

外へ食べにいくのも面倒なので、昨夜の晩に夜食用に買っていた餃子を今食べることにします(夜食に餃子というのもヘビーなのですが材料が特売で安かったもので)。

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 まずはひき肉をボールに投入。
ひき肉はそのままでは使いません。塩を振ってこねると粘りが出てきます。この方が美味しいと、宇都宮のおばあちゃんから聞いたのです。

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先ほどのモランボンの「手作りギョウザの素」を入れて更にこねます。
ここで刻んだ野菜を入れるのですが、こんなものが。

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キャベツとニラだけのシンプルな構成で普通は100円くらいなのですが、賞味期限が今日までで特売でなんと19円(笑)。台所を汚さずにすみます。

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まぜまぜして団子状態にして丸めておきます。冷蔵庫で寝かすと更に良いのですが時間がないので、餃子の皮にもう包んじゃいます。手抜きですから。

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 餃子のネタを皮につつみますが、これ以外と均等に包むのが難しいのです。余ったり、足りなくなったり。そこで、この大きなネタを最初にいくつかに等分します。これポイント。
今回は4等分。1つの固まりで5個つくればいい計算なのでこの位なら均一にできますね。

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 小さめのスプーンを使い、ネタをすくって皮に乗せ、包みます。作りおきはしません。冷凍しないとヤワヤワになるので。
 
皮もホントは小麦粉から作れるのですが、面倒なので、これも購入したもの。もちもちっとした食感が好きなので、厚めの大判をいつも使ってます。
 餃子の皮はもち粉入りの大判サイズ20枚入りを。150円位。
 
自分で作った皮の場合は、水を濡らさないでも閉じることができるのですが、市販の皮の場合は、皮のフチを水を指で濡らして下りながら閉じていきます。

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とりあえず10個。

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なんと、ここまで包丁を一切使っていません。あー、楽だ。

さて、作りますか。
家族で食べる時のように個数が多い場合はフライパンに丸く並べるのですが、今回は一人前なのでお店っぽく、立てに並べて入れてみます。

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並べる前に餃子に注ぐお湯をつくっておきます。これもポイント。
水からだとフライパンの中が一気に冷めてしまうので、必ずお湯にして投入します。
このお湯に小麦粉を少し入れるとパリパリの羽根つき餃子になりますし、鶏ガラスープにすると醤油をつけないでもそのまま食べれる餃子になります。

油を先に少し入れて、フライパンは火をつけずに先に並べます。

「少し焼いてからお湯を入れる派」と「焼かないでお湯を入れる派」に分かれますが、私は焦げが好きなので、少し焼いてからお湯を投入。

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すぐにフタをして暫し待つこと数分。フライパンから湯気が消え、チリチリと焼ける音がしてきたら、ごま油を投入、焼きに入ります。

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再びフライパンを閉じ油が跳ねるのがおさまるのを待ちます。

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ハイ完成。ヤバイ少し焦げた(笑)。

餃子を焼いている間に中華スープでもつくります。これも手抜き。

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本日初めての包丁がこのネギを切る作業でした(笑)。

手抜きでもそこそこのご飯ができました♫

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焦げたけど、ウマウマ。


 味ですが、にんにくも入れず、モランボンの餃子の素だけの味つけでしたがそこそこ美味しかったです。でも予め刻んだ野菜では水分がなく、いつもよりジューシーさが欠けていた気がします。久しぶりに餃子を焼いたので焦げてしまいました。次回はリベンジを誓いますが、なんだかんだで、食べに出かけた方が楽だったような・・・・・。食器洗いは面倒臭いです。

宇都宮餃子・・・・みんみん派と正嗣
(まさし)派

餃子といえば宇都宮が有名ですが、その由来は、戦中、宇都宮の陸軍14師団が中国大陸に展開しており戦後、復員兵によって多くの餃子屋が市内にできたのが始まりとだそうです。それに栃木の風土に会う小麦と白菜の産地となって餃子作りに最適だったことも影響しているとのこと。お隣の鹿沼市もニラで有名ですしね。

そんな宇都宮餃子は大きく”みんみん”派と”正嗣”派に分かれて、地元宮っ子たちの論争になるのですが、県外の人は”みんみん”派、地元の人は”正嗣”派が多いようです。

これは、”みんみん”の方が企業としては大きく、県外への知名度が違うということ、”正嗣”はそんな”みんみん”に対して地元の人の応援や判官贔屓が少し入っているのかなという気がします。


ちなみにみんみんの方が皮は薄め、中がジューシー、焼き餃子、水餃子、揚餃子の三種類にご飯もビールも注文できます。正嗣は、焼き餃子と水餃子のみ。皮が厚めで小ぶりで柔らかめ。

私は地元民ではないし、よく行く訳でもないので、論争に巻き込まれるといつも困るのですが、”青源”が美味いといったら総スカンを食らいました(笑)。正直どちらでもいいですが。

地元の人いわく、「ヤキダブル、スイイチ」が通の注文の仕方だそうで。要は焼き餃子2人前に水餃子1人前だそうです。ライスは邪道、ひたすら餃子のみ食うべし。
 更には醤油は使わず、瓶の底にたまったラー油を掻きだして皿に乗せ、酢で食するのが通だそうで。うーん?うまけりゃいいじゃん(笑)

 宇都宮餃子ですが全国でも格段に美味いから有名という訳ではなく、消費量が日本一だから有名なので、そこんとこ勘違いしている人が多いような。でも、舌が肥えた宇都宮市民によって、宇都宮餃子が更に美味くなって有名になれば万々歳ですね。

 宇都宮にお越しの際にはみんみん、正嗣以外の他の餃子店もぜひ、お立ち寄りください。

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→宇都宮餃餃子会



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コメント 4

johncomeback

餃子用みじん切り野菜なんてあるんですね。
しかも19円でゲットとはv(*'-^*)-☆ ok!!
by johncomeback (2014-11-14 20:26) 

ちょいのり

うおおお、これは便利ですね!

(それでも家で料理しない料理人のボクですw)

by ちょいのり (2014-11-15 02:05) 

タイド☆マン

全く 料理をしない私から見れば
全然 「手抜き餃子」 ではありませんッ
尊敬しちゃいます☆☆☆
☆3つですッ
by タイド☆マン (2014-11-15 04:28) 

ワンモア

★Johncomeback さま
思わず買ってしまいました。
今回の食材費は、全部で600円足らずなんです(笑)
1食300円^^

★ちょいのりさま
便利なのですが、水分がないので、
ジューシーさが足りませんでした。

★タイド☆マンさま
私にとっての料理は模型工作と同じで、
ストレス解消なのです^^
by ワンモア (2014-11-15 13:54) 

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